【臨床記録:助手不在時の肩鎖関節脱臼整復】

先ほど来院されたクライアント様。受傷機転とピアノキー症状から「左肩鎖関節脱臼」と判断。

当初は端座位での整復を試みましたが、単独(ワンマン)での処置のため、下方への圧迫と上肢の挙上時に体幹がブレてしまい、整復位の保持が困難に。

そこで「側臥位」へ体位変換。重力を利用しつつ、体幹をベッドで固定することで軸を安定させ、無事に整復を完了しました

固定法やその後のフォローについても、改めて考察したいと思います。

https://www.body-care.expert/ishikawa/kanazawa/hyotanmachi/meiseisekkotsuin

#柔道整復師 #肩鎖関節脱臼 #徒手整復 #接骨院経営 #臨床の知恵